2021年9月4日に開催された、イスタンブール・ビルギ大学IT法研究所、コチ大学人工知能センター主催「International Summer School on AI on the trail of human rights, democracy and the rule of law」に代表理事・栗原宏平が講師として登壇いたしました。

イスタンブール・ビルギ大学IT法研究所は情報法制政策に必要な研究を行う学術機関として2004年に設立されました。2010年5月16日にイスタンブール・ビルギ大学が継続的に支援を発表し人材育成、新たな情報法制度の研究、アプリケーションセンターをトルコで初めてのIT情報法制の研究所として開設しました。

コチ大学人工知能センターは20年前にコチ大学のエンジニアリング専門のカレッジとして設立され、短期的なAI関連の研究に取り組んでいます。カレッジでは有数な研究者の方々が集まり、アルムナイのネットワーク形成も行なっています。アルムナイネットワーク、トップ研究機関から有数の方々が参加しています。2020年2月にはコチ大学とイシュバンクが共同で新領域分野のAI研究部門をコチ大学に立ち上げ、イシュバンクの金銭的な支援を受けて科学的な要素を交えながら研究に取り組んでいます。

登壇内容「Harmonizing AI and Digital Human Rights for Future Social Norm」

  • イベント概要
    • タイトル:International Summer School on AI on the trail of human rights, democracy and the rule of law
    • 登壇日時:2021年9月4日(土) 16:00〜18:00
    • 会場:Zoom(オンライン開催)
    • 料金:有料
    • 主催:イスタンブール・ビルギ大学IT法研究所、コチ大学人工知能センター
    • URL:https://aipractice.bilgi.edu.tr/en/
  • お問い合わせ

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